鶏ちゃん焼の郷
 
鶏ちゃん焼
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2017.04.26
 


  鶏ちゃん焼とは?

鶏ちゃん焼とは、味噌や醤油をベースにした秘伝のたれで鶏肉とキャベツなどの野菜を鉄板の上で豪快に蒸したり、煮たりして食べる岐阜県の奥美濃・南飛騨地方の郷土料理。



鶏ちゃん焼は、この地方に古くからある庶民料理をベースに岐阜県下呂市御厩野のまるはち食堂によって、1960年(昭和35年)頃に居酒屋の酒肴・定食(まるはちのケイチャン)として開発された。



「鶏肉とキャベツ」というシンプルな組み合わせからは想像出来ないかもしれないが、ホクホクとした鶏肉の柔らかさと滲み出る肉汁に絶妙に絡み合うキャベツの甘みは格別である。もちろんその美味しさの秘密は、店主が工夫を凝らして作った秘伝のたれにある。このたれは、地元の味噌や醤油をベースに、ニンニクやタマネギを摩り下ろしたものに一味などを加えて味を整えている。鶏肉は予めこのたれに漬け込んで下味を付けておくこともある。お店によってはもも肉やむね肉以外の内臓肉も入ることがありディープな味わいも楽しめる。ホルモンや焼肉と呼ばれることがあるのもこのためである。そして、最後のシメにはうどんや焼そばなどを投入する変形バージョンもあって楽しみは尽きない。

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