鶏ちゃん焼の郷
 
鶏ちゃん焼
鶏舎の中のうずら?の群。
   
 
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2008.11.23
 


  元祖「ケイチャン」のお店

まるはち食堂の鶏ちゃん焼は、1960年(昭和35年)頃に、初代店主、故・伊藤いちの氏によって居酒屋の酒肴・定食として開発される。その秘伝の味は二代目店主に受け継がれ、更に現在では三代目が受け継ぎ、「まるはちのケイチャン」として全国区の味になりつつある。

最初の店舗は下呂市御厩野の鳳凰座(芝居小屋)の前にある。その店は、まるはち飲食店として親戚の方が初代から譲り受け営業している。二店舗目(現在の店舗)は1975年(昭和50年)頃より初代が始めた。



まるはち食堂が開発した鶏ちゃん焼のインパクトは大きく、下呂市内はもとより、周辺の市町村でもそれぞれの味の鶏ちゃん焼のお店が誕生することになった。

下呂と加子母村(現在の中津川)で共同開催した「舞台峠フェスタ」では6店舗が参加して「ケイチャンサミット」*を開催して鶏ちゃん焼の販売を行った。

その後、下呂の食肉加工業者がパック入りの鶏ちゃん焼をスーパーなどで販売したため、岐阜県内に広く普及することになった。

参加店舗:*
まるはち食堂(下呂)・くまちゃん(下呂)・杉の子(下呂)・がやの木(加子母)・こざと(加子母)・ライフタッチ(加子母)

関連リンク:
  まるはち食堂
  杉の子
  がやの木

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