鶏ちゃん焼の郷
 
鶏ちゃん焼
鶏舎の中のうずら?の群。
   
 
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ケイチャンを食べに行くときの一人当たりの利用金額は?
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5,000円以上
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2008.11.23
 


  まるはち食堂人気の秘密

かぶらやグループの「ねじべえ」や三光マーケティングフーズの「黄金の蔵」などの全国的な多店舗展開により、近年は全国的に火がついた鶏ちゃん焼だが、そのブームの基になるスタイルを築いた「まるはち食堂」には独特の食文化があった。
独特の味・食べ方

材料は鶏肉とキャベツだけのシンプルなものだが、人気の美味しさは隠し味の秘伝のタレによるもの。

他の店舗や個々の家庭で工夫してタレを作っているが、まるはち食堂の味はなかなか出ないことで味について様々な憶測を呼んだ。タレの材料として紹介されているのは、味噌・醤油・砂糖・ニンニクとなっているが、あと数種類の隠し味となる調味料類が使用されていると推測される。

タレは鶏肉とキャベツに混ぜ合わせてあるので、タレだけ味見することはできない。

ジンギスカン鍋と特殊な紙の使用によるインパクトあるスタイルが話題になった。
(参照:   ジンギスカン鍋と紙の秘密
「まるはち規則」

これは、焼き方・食べ方の決まりとして、まるはち食堂のファンが作ったもの。食台の上に置いてあり、お客はこれを守らなければならない。
「まるはち規則」

ケイチャンを食べるときは

一、箸を持ったら離さない。
二、紙を破らない。
三、火の調整を常にする。
四、紙を破りそうな気がしたら箸で肉かキャベツを押さえながら混ぜる。
五、鍋の肉やキャベツがなくなる前に皿にある肉やキャベツを載せていく。
六、とにかく肉が来たらすぐ混ぜる。

鍋を焦がして煙をモクモク出すとお店の人に叱られるので注意されたい。

お店の人から注意されるお客
  • ガスに火を付け、焼けているにもかかわらず混ぜないお客。
  • ガスに火を付け、新聞や雑誌、テレビに夢中になっているお客。
  • 紙を破るお客。
  • 根気に火の調節をしないお客。
その他

東京で作曲活動を行っている地元出身の音楽家が「まるはちソング」を作詞・作曲してCD化。

その美味しさから、雑誌・テレビ等で多く紹介されたことにより、県内外から多くのお客が足を運んでくれた。

芸能人・プロ野球選手・相撲力士などが食べにきている。(店内にサイン色紙掲載)

過去にNHK名古屋放送局でも実演。

テレビ東京の旅番組(谷隼人・松岡きっこ出演)で全国放送されたことなどにより、岐阜県外からも訪ねてくるお客が増えた。リピーターも多い。

地元の人達も多く食べており、「ケイチャンは下呂の文化」だという人もいる。
関連リンク:
  まるはち食堂

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