エゴマ(荏胡麻)
シソ科の一年草で、種子からは良質の油が採取できるのでゴマの代用として用いられた。英語では「perilla(シソ)」と呼ぶ位でシソの一種である。以前は、北海道・東北・長野・岐阜などの寒冷地を中心に栽培され、菜種油が登場するまでは明かり油として用いられたりもした。 エゴマにはアルファリノレン酸というゴマにはほとんどない成分も含まれており、アレルギー抑制効果・がん予防・動脈硬化予防などに効果があるといわれている。エゴマから絞った油は「シソ油」とも呼ばれ、ヘルシーな調味料として評価されている。 奥美濃・飛騨地方ではエゴマのことを「あぶらえ」と呼び、山間部では古くから栽培してきた。餅に付けて食べたり、磨り潰して和え物としたほか、一部では鶏ちゃん焼の隠し味として用いられていることが知られている。
エゴマにはアルファリノレン酸というゴマにはほとんどない成分も含まれており、アレルギー抑制効果・がん予防・動脈硬化予防などに効果があるといわれている。エゴマから絞った油は「シソ油」とも呼ばれ、ヘルシーな調味料として評価されている。
奥美濃・飛騨地方ではエゴマのことを「あぶらえ」と呼び、山間部では古くから栽培してきた。餅に付けて食べたり、磨り潰して和え物としたほか、一部では鶏ちゃん焼の隠し味として用いられていることが知られている。
美味しい話検索 記事の投稿