コショウ(胡椒)
インドが原産地のコショウ科の多年草。一般的には果実を摘み取り乾燥させて使う。細かく粉砕すればするほど香りや辛味が強くなる。 コショウの辛味の主成分はピペリン。食欲を増進させ新陳代謝を促進させるほか殺菌作用もあり、昔は薬品・漢方薬としても用いられていた。 コショウに含まれる独特の香りはリモネンと呼ばれる成分で、主にミカンやレモンなどの柑橘系に含まれる物質。肉や魚の臭みを抑えたりする働きがある。まれに鶏ちゃん焼から柑橘系の香りが漂っていることがないだろうか?‥‥。
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