ゴマ(胡麻)
東アフリカ原産のゴマ科の一年草で、日本にはインド〜中国(胡)を経て伝わったとされている。 ゴマは種子を食用とし、種類によって黒ゴマ、白ゴマ、茶ゴマに分類される。種子には含油率が50%以上あるため、絞ってゴマ油とされる。独特の風味があるのでそのまま用いられたり、炒る、磨り潰すなどして料理の薬味としても広く用いられている。 ゴマの脂肪分にはオレイン酸・リノール酸などを豊富に含む。また、アルコールの分解を助ける働きのあるセサミンなども含まれており栄養価は非常に高い。 関連リンク: ゴマ油(胡麻油)
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